モアナサーフライダーのホテル内撮影スポットを館内マップと写真付きで紹介

ホテル内撮影スポットの予習シリーズ第3弾です。

今回は「白亜の貴婦人」、「ワイキキのファーストレディ」の愛称で親しまれている モアナサーフライダーウェスティンリゾート&スパ(以下、モアナサーフライダー)のホテル内撮影スポットを紹介します。
モアナサーフライダーはワイキキで最も歴史のあるホテルであり、 そのエレガントな佇まいからウェディング撮影の人気が非常に高いホテルです。
IMG_2007.JPG
現在、ウェディング撮影に使用できる場所は、 本館正面玄関前、本館ロビーの階段、タワー館1階回廊、バニヤンツリーエリアになります。
以前撮影できた5,6階の撮影スポットはウェディング撮影が禁止となってしまいましたので、 そこで撮影するためにモアナサーフライダーを選ぼうとしている方は、 ホテル選びを再考した方が良いかもしれません。

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それではいつものように撮影スポットのマップから示していきます。
モアナサーフライダーマップ.jpg

1)から順に紹介していきますね。

1) 本館正面玄関前
IMG_2009.JPG
This is モアナサーフライダー!という写真が撮れます。
ただ、ワイキキのメインストリートであるカラカウア通り沿いなので、 観光客でごった返している中撮影することになります。
恥ずかしがり屋には向いていないかもしれません。

2) ヴィヴィアンウエストウッド前
IMG_2010.JPG
私が滞在した時に、その日結婚式を挙げたであろう新郎新婦がここで撮影していました。

3) 本館ロビーの階段
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定番スポットですね。良い雰囲気です。

4) バニヤンツリーエリア
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樹齢100年以上の大きなバニヤンツリーが印象的な中庭エリアです。

5) 廊下の合わせ鏡
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バニヤンウィングとダイヤモンドウィングをつなぐ廊下の途中に合わせ鏡があり、 ここでは不思議な雰囲気の写真が撮れます。
もしかしたらここも撮影禁止場所かも。。


・ウェディング撮影禁止になってしまった場所について
残念ながらプロのカメラマンによるウェディングが撮影禁止になってしまった場所を紹介します。
ウェディング撮影ではなく、普段着かつ自分のカメラで撮影する分には問題ないと思われますので宿泊記念にどうぞ。
もちろん他の人の邪魔にならないようにしてくださいね。

a) 6階廊下
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バニヤン・ウィング・エレベータで6階に上がり右手側ダイヤモンドウィングへの通路が撮影スポットでした。
ここで長時間通路をふさいがカップルが多くて、 他の宿泊客から苦情殺到→5,6階のウェディング撮影禁止ってなったのではと推測します。
ここ以外の場所はそんなに人の通行の邪魔になる場所じゃないですから。。

b) 6階廊下突き当りのテラス
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上の廊下の突き当りにあるテラスです。
実はテラスの先は隣の建物の白い壁だったりするのですが、 露光を+補正にして壁を白く飛ばすことで「希望の光の中に踏み出す花嫁」みたいな写真が撮れます。

c) 6階エレベータそばのテラス
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6階エレベータを出てすぐ近くにあるテラスです。
海と空が見えるので開放感抜群です。

d) 5階エレベータ横の窓
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バニヤンウィングエレベータで5階に行き、その横にある小窓です。
実際に行ってみるとなんてことない場所ですが、 プロのカメラマンは雰囲気のある写真に仕上げていました。


雰囲気の良い5,6階が撮影禁止になってしまったのは残念ですが、 現在撮影できる場所でも十分素敵な写真が撮影できると思います。
難点を挙げるとすれば、観光客、他のカップル、宿泊客で混雑していることでしょうか。

モアナサーフライダーもロイヤルハワイアンほど条件が厳しいわけではありませんが、 敷地使用料が発生することがありますので、一応注意しておいてください。

宿泊する場合 敷地使用料:無料
レセプションをホテルで行う場合 敷地使用料:無料
宿泊しない場合 敷地使用料:500$(税抜)

宿泊しないホテルでホテル内撮影をする人はなかなかいないでしょうから、 モアナサーフライダーの敷地使用料はさほど気にする必要はないと思います。
宿泊していないとメイクシーンとホテル内撮影のホテルがバラバラになってしまいますしね。

以上、モアナサーフライダーのホテル内撮影スポットについてでした。
皆さまのホテル選びの参考になれば幸いです。

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