ハワイ挙式&ハネムーン日記1日目③~RGB hawaiiさんと打ち合わせ等~

1日目で3記事目と長いですが、今回で終わります。
初日は日本からの移動+朝ハワイに着いてからの丸一日分あるので、すごく長いんですよ。

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食事を終えてホテルに戻るとちょうどRGB Hawaiiさんと約束した15:00くらいで、 RGB Hawaiiの方がBMWでホテルまで迎えに来てくれました。
車に乗り込み衣装屋さん(KITY'S INTERNATIONAL INC.)に向かい、そこで打ち合わせ。

「打ち合わせ」と言っても、衣装屋さんの一室でざっくり当日の流れを話して、 現地決済分の現金の支払いをするだけです。
RGB Hawaii代表のYさんはメールでのやり取りの印象と変わらずあっさりした方でした。
その時に頂いた「日焼けに気を付けないと、本番の時、 酔っ払いみたいに赤くなっちゃうんで気を付けてください」 というアドバイスのおかげで、私たちは日焼けによる赤ら顔にならず無事本番を迎えることができました。

現地着から式まで時間があく方々は、 この「日焼けの罠」にはまらないように気を付けてください。

現地決済分としては
・新婦ヘアメイク90分:190$
・新郎ヘアメイク:80$
・ヘアメイク同行3.5h(ビーチまで):350$
・撮影Rプラン(メイク~教会~ビーチ):980$
・撮影ホテル:150$
・ブーケブートニア(特注):300$
・ハクレイ(花冠):120$
・ヘッドピース:40$
・フラワーシャワー:70$
 合計:2280$
で、これにハワイ州税4.712%足した額を支払いました。
支払いが終わるまではカバンの中に現金数千ドル入った状態で街中をウロウロしていたので、 支払い完了した後はなんだかほっとしました。
これでカバンを盗られても安心だ、と。

支払いが済んだらYさんは一足先に出ていきました。
当日のカメラマンが代表の方(Yさん)ではない場合、 このタイミングでお土産を渡さないと、二度と会えないので忘れずに渡しておきましょう。

その後、レンタルする衣装選びを開始。
私たちは新郎分一式と新婦のブライダルシューズをレンタルしました。
新郎のタキシードのズボンはラインが太めのものしかなかったです。
日本で流行の細身で足長シルエットなズボンはないと思ってください。
でも、当日の写真を見るとそんなに気にならないし、そもそも新郎なんて刺身のつまみたいなものなので、 普通であれば何でも良いですよね。20分位でレンタル品を選び終えました。

タキシードのレンタル代は600ドルで、新婦のブライダルシューズレンタル代は10ドルでした。
新郎が衣装レンタルしていると、新婦衣装持ち込みでも新婦小物のレンタルに対応してくれるそうです。
ただ、新婦の足が小さすぎて靴のサイズが合わず、ゴムバンドで足首と靴を無理矢理固定して合わせていました。
足が小さい人(~23センチ)は自前のものを持っていったほうがいいかもです。
足元なんてドレスに隠れて写真に映りませんけど、 リムジンから降りる新婦の足元みたいなカットを希望している方は、 自前のものを持っていったほうがいいでしょうね。

帰りは衣装屋さんがバンで送ってくれました。

夕食は別便でハワイ入りしていた妻の親族と食事を共にしました。
コンドミニアムの設備でバーベキューです。肉がうまい。
夕食.jpg
お昼ご飯のウルフギャングのステーキもそうでしたが、 こっちの肉は脂が少ないので、胃もたれせずにバクバク食えます。
食べ過ぎたので散歩がてら歩いて帰りました。

帰り途中でカラカウア通りのヨーグルトランド(ワイキキビーチ店)に寄りました。
ヨーグルトランドはセルフサービスのヨーグルトアイス屋さんです。
店内奥にあるカップを取って、アイスを好きなだけ入れてから トッピングのフルーツやフレーバーをかけたら レジに付いている秤に乗せて、重さの分だけ支払うシステムになっています。
アイスは色々な味がありますが、プレーン味が一番おいしかったですよ。
毎日でも食べれるさっぱりした感じです。
フルーツは重いのであんまりフルーツを乗せていると高くなります。
営業時間が23:00までと遅くまで営業しているのも嬉しいですね。

店員さんに「サンプルカップ プリーズ」と言うと、 アイス試食用の小さいカップをくれるらしいのですが、 それを知ったのがハワイから帰った後だったので試食できませんでした。。残念。
次に行ったときは全種類試食するつもりです。

そんな感じで1日目は終了しました。
2日目は観光です。
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