ハワイ挙式&ハネムーン日記5日目~挙式当日~

いよいよハワイ挙式当日です。
前日の夜に雨が少し降ったようでしたが、
当日は一日中晴れてくれ、素敵な挙式&レセプションになりました。

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9:00 起床
朝食は前日ABCストアで買っておいたバナナでした。
せっかくハレクラニに泊まってるのに。

9:30 メイクさん到着・メイク開始
90分ヘアメイクで10:00開始の予定でしたが、メイクさんが早めに到着したので9:30からメイク開始しました。
新郎は暇なので新婦の写真を撮る等して時間をつぶしましょう。

10:40 カメラマンさんとアテンドさん到着・小物の撮影開始
このくらいのタイミングでチップを渡しました。
裸で20$ずつ渡しました。
袋に入れた方がよかったのですかね…

新郎は新婦がドレスを着るところを見て覚えておいてください。

11:10 ホテル室内で準備風景撮影
撮ってほしい小物があったら、出しましょう。
自作したガーランド、指輪の箱等々…
カメラマンさんがドレスを撮影するときに窓際のブラインドにハンガーをかけていました。
ハレクラニのブラインドは結構丈夫なので、ドレスをかけても大丈夫みたいです。
こうしといた方が持ち込んだドレスのシワが伸びやすいと思うので、ドレスを持ち込む方はブラインドにドレスをハンガーで吊るしておきましょう。

11:30 新郎ヘアメイク
すぐ終わります。
自分でセットする場合は、結構風が強いのでしっかり固めてください。
私は普段あまりセットしないので、ヘアメイクを依頼しておいてよかったです。
ヘアメイク後にベストとタキシードを着ます。
新郎の下着は必ず白にしてください。柄物は確実に透けますよ。
ヘアメイクが終わった後、準備してるっぽい写真を撮ります。

11:40 部屋から出発 ホテル内撮影へ
ホテル内撮影では二人の立ち位置を決めて、
後は「楽しい感じで話してて」といった指示でした。
新郎は新婦が笑顔になるようなトークを仕込んでおきましょう。
最近、ホテル撮影が他の宿泊客の邪魔になるとのことでどのホテルでも撮影規制が増えているそうです。
これ以上規制が厳しくなって他の花嫁達が撮影に使えないなんてことにならないように、みんなの邪魔になるような撮影はやめましょう。
これに関してのOK/NGラインはカメラマンさんが詳しいので、カメラマンさんの指示を守ればOKだと思います。
撮影スポットの詳細は別記事にまとめました↓

12:00 リムジンに乗り込みホテル出発
ハレクラニからキャルバリーバイザシー教会までは25分位で到着しました。

12:25 キャルバリーバイザシー教会到着
親族や友人が先に到着してて迎えてくれます。

12:30~14:00 挙式
挙式リハーサル・本番・写真撮影・フラワーシャワーをします。
長いので別記事にしてます。↓からどうぞ。

14:30-15:00 カハラビーチで撮影
移動時に持参した水を飲み、おやつを食べました。
移動中くらいしか食べる時間がないので、何かしら用意しましょう。

風が吹いていたので、用意したガーランドがはためいてうまく撮れませんでした。
ガーランドを持参する場合は重りを仕込んでおきましょう。
撮影終了後、スタッフのみんなとここでお別れ。
みんなで写真を撮っておけばよかったです。

15:30 ホテル着
ホテルに到着して車から降りる時に運転手さんにチップ渡していないことに気づき焦りました。
ホテルの部屋まで取りに行くからこの場で待っててくれと伝えましたが
「大丈夫!いいよいいよー」と言ってチップを受け取らずに帰っていきました。
ごめんなさい…
運転手さん用のチップを忘れずに持って行きましょう。

ここからレセプションまで部屋で一休みです。
新婦はドレスを着たままだとしんどいので、新郎がドレスを脱がしてあげましょう。
朝、新婦がドレスを着るところを見ていれば、着せることもできるはずです。

18:00~20:30 ハレクラニのオーキッズでディナーレセプション
ハワイまで来てくれた両親、兄弟、友人への感謝の気持ちを込めてレセプションを行いました。
レセプションは下記のような流れで進行します。

1) シャンパンで乾杯
12人で乾杯しようとするとシャンパンが2本必要です。
ウェイターお勧めのものにすると1本300$くらいのシャンパンを持って来るらしいので、メニューを見せてもらって決めました(メニューを見てたら250$位のシャンパンを勧めてきました)。
ネットで調べた情報には最安で60$のものがあると書いてありましたが、見つけられなかったので120$くらいのシャンパンにしました(あの場でメニューをガン見するのもアレですし)。
オーキッズは持ち込み料(1本25$)が必要ですが持ち込みも可能です。
持ち込んだ方が安く上がるので、節約派はどうぞ。

2) ケーキカット
ケーキの準備ができたらスタッフが呼びに来るので、ガーデンに移動しケーキカット。
特に誰も何も言ってくれないので、自分で「ケーキ入刀です」と言って切った気がします。

ケーキカットの時のナイフの持ち方ですが、
・新郎は新婦に近い側の手を新婦の腰に回し、新婦から遠い方の手でナイフを持つ。
・新婦は両手でナイフを持つ。
という風にしないと、後で写真になったとき締まりのない絵になります(そう、それは私たち。。)。
持ち方が分からなければgoogleの画像検索で調べてみてください。みんな上に書いてあるような態勢でケーキカットしてますから。

カットしたケーキはファーストバイトで使った後、食後のデザートとして出てきます。
結構おいしかったですよ。

3) ファーストバイト
国内海外問わず新婦のケーキは小さめにしましょう。
でかいとその場は盛り上がりますが、写真がすごいことになります。
オモシロ写真がお望みならばそれでかまいませんが、そうでないならば小さく口を開けてかわいく食べてください。あと、ケーキが口にの前に来る直前までは笑顔でいましょう。ずっと口開いて待っていたらマヌケっぽいですし、写真の絵面的にもイケてないです。

4) オーキッズの庭で軽く記念撮影
私たちが式を挙げた2月の日没は18:30くらいなので、
サンセットの時間帯に記念撮影や食事ができました。

5) 食事開始
みんなハワイに着いてから肉ばかり食べているだろうと予想し、メインを魚にしました。
シャンパンは高かったですが、ビールやカクテルは10$未満のお手頃価格でした。

6) 食事終了・お会計
ディナーはチップ込の金額です。
食後に渡された紙のチップとサインの欄が空欄だったので、
チップとサインを記入して渡したところ、
スタッフが後で「チップは含まれています」と訂正しに来てくれました。

7) プチギフト配り
ロイヤルハワイアンセンターで買っておいたチョコレートを
出席者にプチギフトとして渡しました。
プチギフトは店に入るときにオーキッズ入り口のスタッフに言えば預かってくれます。

21:30~ 買い物
部屋で一休みしてから、23:00まで営業している88teesに買い物へ。
新婦さんがいきいきと買い物をしていました。
私は特に買うものもなかったので、サイズ探しのお手伝いをしていました。

23:30 ホテル到着
ベルボーイさんにレンタルしたタキシードと靴を預けました。
日本語が通じなくて焦りましたが、身振りで手振りで何とかわかってもらえました。
私が話したハレクラニのスタッフはほぼ全員日本語が通じましたが、この人だけは日本語ダメでした。

01:00 就寝
前日遅かったこともあり即寝でした。

当日は結構ハードです。
特に新婦は締め付けのきついブライダルインナー&重たいドレスを着て一日中過ごすのでしんどいはずです。
新郎はできる限りフォローするようにしましょう。

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